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一人暮らし(?)

やっと、引越完了・・・かな?


自分の荷物はダンボール2箱だけ。(ほとんど衣類)


だけど、生活するとなると、色んな「モノ」が必要となる。

資金は「引越し費用」として、永井さんが多額の現金を渡してくれたのを使う。

大きなモノ・・・ 冷蔵庫と洗濯機、ベッドは新品を購入し、

20日の引越しに合わせてお店から配送してもらった。


テレビは「無くてもいいや」って思ってたけど、黒川さんが無料で譲ってくれた。

パソコンや電子レンジも、どこからか調達してくれた。

何だかんだ、とモノは揃う。


そうそう、ネット環境も整ったので、こうしてブログも更新できた。


こうして、新しいアパートでの一人暮らしが始まる。



だけど、それは普通の生活じゃない。

永井さんの奴隷として、ここに住むだけの話。

部屋の合鍵は、永井さんは勿論、他の何人かにも手渡してあるらしい。

ここへ自由に出入りできる人は、僕を自由にする権利があるということか?

きっと、今まで以上に酷い目に遭うんだと思う。

でも、看護師の資格を取るという、新しい目標が出来た今、

どんなに辛くても頑張ってみせる!

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荷造り

引越しの荷造りをしてみた。


ダンボール箱、2個。

梱包所要時間、15分。

中身の8割は衣類。


以上(笑)



ここに来たときは、荷物なんて一つも持ってなかったし。

唯一の財産(?)は、身に付けていた衣服のみ。

そんなんで、生活できるわけないよ。

冷静に考えると、綾乃さんには、かなりお世話になったね・・・

今まで、ありがとです^^

そして、これから・・・

まずは、結果報告。(誰に?)


通信制高校の方は、根が真面目だったため(嘘)、レポートやスクーリングも

ちゃんとこなし、必要単位(74単位以上)は修得。

在籍日数に関しても、最初の全日制高校からの転入扱いなので

こちらも、通算3年以上の高校在籍となってます。

よって、無事に高校卒業資格は得ることが出来たのだ!

これで、亡き母との約束は、ちゃんと果たしました。


受験の方は、まぁ、何と言うか・・・

とにかく、この8ヶ月くらいは必死で勉強してました。

受験科目や受験日の関係、そして進学先は東京及び隣県までという

理不尽な理由もあって、受けられる5校の看護学校を受験することに。


願書提出の際の書類を、男子にするか女子にするかで悩んでいたけど、

あることを指摘され、女子で通用する意外な落とし穴を発見。

(勿論、ネット上では書けませんけど)

とりあえず女子で入学し、そのまま学校生活を送った方が

後々問題が起きないと思うので、女子に○付けて、願書郵送しちゃった。

本名も女子のような名前だし、受験当日も何の問題もなく終了。



で・・・合格発表待ち。

「落ちてたら、どうしよう・・・?」って、毎日思ってた。

しかも、不合格通知が届いた翌々日に、別の学校の受験もあったり

気持ちの切り替えができなかった。

あぁ、精神面弱い。


で、結果は・・・





































合格したんですっ!!


しかも、2校も! 

あれだけ勉強して3校も不合格だった・・・とは言いません。

2校も合格したんですっ!!!

う~ん、どっちの学校を選択しよう? 何て贅沢な悩みだ(笑)


・・・って、書いてるけど、既に通う学校は決まり、入学続きは終えてます。


通う看護学校は、ここ綾乃さん宅からは距離があるので、とりあえず引越します。

綾乃さんからは一時的に解放されるけど、今度はある男性の奴隷です。

既に奴隷契約に署名させられ、受験終了後から調教は受けています。


看護学校には学生寮があり、

地方からの学生は希望すれば入寮が可能とある。(但し、女子のみ)

寮は、食事も付き、それでいて費用も格安。

あしなが育英会も申請し、助成金とかで、生活するお金はあるけど、

この金額は魅力。だけど、問題はトイレ・浴室が共同なこと。

トイレは個室でするから大丈夫と思うけど、

皆の前で裸になるお風呂は、いくらなんでも無理でしょ~

下半身を隠すのには限界があるもん。


そんな訳で、アパートで一人暮らしになる。(3月20日に引越し予定)

未成年で保証人も居ない僕は、賃貸契約なんて出来るわけがない。

相談すると、ご主人様である永井さんが自分名義で借りたアパートを

快く貸与してくれることになった。

家賃は勿論、電気・ガス・水道代などは、全て永井さんが負担してくれるそう。



看護学校に入学が決まり、やっと見つけた「人生の目標」。

学校生活は楽しいコトもあるんだろうけど、過去の経験から

新天地での新生活に不安があるのも本音・・・かな。

あれから1年・・・

東日本大震災から、ちょうど1年。


母を亡くし、祖父・祖母を亡くし、住む場所も失った。

本当に何もかも、一瞬にして失った。


残ったのは、自分の身体と、身に付けていた衣類、靴、腕時計、そして財布。

これが全て。

生きている意味も分からないまま、絶望の淵に居た。

生き残ったことにすら、価値を見出せなかった。

本気で、死んでしまいたかった。


でも、立ち上がってみた。

足を前に出す。1歩・・・また1歩と。

そして、前に向かって歩き出す。

決して、自分の力じゃない。

背中を押してくれる方々が居たから、出来たことだ。


だけど、ほぼ無一文。身寄り無し、住む家も無し、友達も居ない。

正直、この先どうして良いのか、全く分からない。

そんな17歳だった。


唯一の知り合い宅に身を寄せ、そのまま居候。

その女性は、衣食住の全てを無償で提供してくれた。

見知らぬ男性が僕の身体を自由にする機会が度々あり、

それらは地獄の日々ではあったけど、

それでも僕の居場所はここしかなかった。


母との約束を守ることで、生きる目的も見つけた。

そして、進む道も決まった。(当初は自分の意思じゃなかったけど)

4月からは、本当の新生活が始まる。


受験やその他の理由から長期間放置してたブログですが、

とりあえず本日より再開です。

プロフィール

琴美

Author:琴美
看護学生です

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