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調教

明日から病院実習が始まります。
看護記録で忙しくなり、ブログどころじゃなくなるので、今のうちに更新しておきます。

え~と、前回の続きから、です。

大学病院から戻ると、地獄の監禁調教が始まりました。
昨年も経験したけど、これって想像以上に辛い。
1ヶ月という期間が長過ぎて、終わりが来ないんじゃないか?って思えるくらい。
あまりの苦痛に「もう無理ですっ!」と叫んでも、決して許してもらえない。
無理かどうかを判断するのは、あくまで永井さんだから・・・

奴隷という立場は、どんな調教でも喜んで受け入れなければならない。
数ヶ月前に奴隷宣言したばかりと言うのに、やっぱりあたしには無理だった。
そんなあたしに永井さんが言ったのは、
身体に奴隷の証を刻むという信じられない内容でした。
無毛になった陰部に、「牝奴隷」の刺青を入れると。
あまりにも酷い。刺青なんて、一生消えるコトがないのに。
奴隷だからって、何をしても良いなんて有り得ない!
今までも永井さんに命令されるまま、陰部の永久脱毛とアナルの拡張をされてるのに・・・
とにかく、刺青だけは許して下さいと、本気で泣いて懇願した。
幾らなんでも「牝奴隷」の刺青を彫るなんて、やって良いコトと悪いコトがあるはず。
何日も真剣に許しを請うが、永井さんの気は変わらない。
とにかく本当に何でもするので、刺青だけは許して下さいと、お願いし続ける。

奴隷宣言したにも関わらず、奴隷としてのあたしの態度や振る舞い等に立腹した永井さん。
あたしの身体に奴隷の証を刻むという気だけは、何があっても変えるつもりはないようです。
「刺青だけは許して下さい」と言うのなら、乳首にピアスを開けるので許してやろうと話します。
それだって、絶対に嫌です。
でも、永井さんにとって、もうこれ以上の妥協はあり得ない。
あたしにとっては、究極の二択・・・
でも、一生消えない「牝奴隷」の文字よりは、
奴隷から解放されれば外すコトのできるピアスの方が、まだマシ・・・

自分の意思じゃないのに、自分の意思でピアスを付けるような誓約書まで書かされる。
これって脅迫じゃないんですか?
奴隷の身体って、何しても良いんですか?
心も体も、奴隷にさせられる。
自分の意思じゃないのに、性別まで女性にさせられる。
あたしの人生って、何なんだろう?
こんな辛いのに、奴隷でいる意味ってあるんでしょうか?
誰か教えて欲しい。
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久しぶりの更新です

長年(?)続けてきたこのブログですが、正直、もう書くの止めようと思っていました。
多くの誹謗中傷もあったし、嫌な思いをしてまでブログを続ける意味もなかったから。
それでも、以前からメールを頂いていた少数の方や、現状を心配してくれる何人かの方々から
「ブログの更新がないので心配です」というメールやコメントを頂いていました。

辛いながらも、ちゃんと生きてます。
そして、生きてる証拠を示すために、看護学校を卒業するまで、及び、
奴隷契約が終了し解放されるまでは、このブログを続けていこうと思ってます。
ただ、今後は病院実習も多くなるため、更新の頻度は下がるかも知れませんが・・・


前回のブログから今日まで、実に様々なコトと、大きな変化がありました。

まず一つは、戸籍上で正式に『女』になったコト。
それと、乳首にピアスを付けられたコト。

夏休みの監禁調教を受ける前に、大学病院での定期健診を受けてきました。
年齢的にも成人したことで、性同一性障害における性別の変更を担当医に話してみました。
もともと女子として看護学校に進学していることから、この話は昨年の段階で既に出ており
いとも簡単に話は進んで行きました。
後は、いつもの検査。長年、経過観察ってコトでそのままだったけど、
ハッキリ言って男子として戻るのは完全にもう無理でしょ! ってのが結論だと思う。
そして、性別の変更をするに当たり、生殖機能の有無を確認すると言う。
簡単に言えば、性器のチェック。
過去にも何度か診られてるけど、今とは状況が違う。
だって、完全に毛が無いから・・・
恥ずかしいが仕方なくショーツを脱ぎ、両足を広げる。
その瞬間、ドクターが「え・・・?」と声を出したけど、それ以上は何も言わなかった。



え~と、ちなみに、戸籍上の性別変更です。

1. 二人以上の医師により,性同一性障害であることが診断されていること
2. 20歳以上であること
3. 現に婚姻をしていないこと
4. 現に未成年の子がいないこと
5. 生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること
6. 他の性別の性器の部分に近似する外観を備えていること

ガイドラインには、このように記載があります。

奴隷契約を結んだときから、「本当の女になれ!」と永井さんに言われ続けていました。
そして、誕生日を迎え20歳になった私。
7月末に家庭裁判所へ申請書類を提出し、戸籍上での性別を変更する手続きをしました。
9月の第一週に、家庭裁判所から通知が届き、
これで法的に私の性別は『女』になってしまいました。

本当に自分の意思で女性になりたかったのかは、
「正直、今でも分からない」というのが答えです。
永井さんに「戸籍も女にしろ」と言われ、逆らえないから従った・・・と書くと、
また大きな問題になるのでしょうけど・・・

ただ、現時点で女子として日常生活を送っているため、
このまま女子として生きるのに抵抗が無くなったのも事実です。
戸籍を変更して「何が変わったの?」と問われれば、「何も変わってません」と答えるだけ。
あたしの場合、本名も女性名で通るので、実生活の変化は何もなし。
改名もした場合は、運転免許証にクレジットカードや各種会員証、銀行口座まで、
ほとんどに名前が入っているから、変更手続はかなり大変なんでしょうねぇ・・・

それはそうと、真剣に性同一性障害で悩んでいる方には大変申し訳ないのですが、
本当のコトを言うと、あたしには戸籍を女にしておく一つの理由があるんです。
それは、今あたしがナースを目指しているというコト。
看護師という仕事は、男女関係なく就くコトの出来る職業ですが、
あたしの場合、女子として入学しているため、このまま女子で通す必要があります。
入学して既に1年半、友達にもあたしが男子だとは全く気が付いていないでしょう。
このまま何も問題なさそうですが、やっぱりあるんですねぇ。
国家試験に合格すると、資格申請のときに戸籍抄本が必要となります。
やっぱり、どこかで何とかしなきゃダメみたい(他人事のように・・・)

久しぶりにブログ書くと、長くなっちゃったし、疲れた(笑)
監禁調教のコトは書くかどうか、まだ迷ってるけど、
今までで一番辛い調教だったのは間違いありません。
本気で「助けて」って泣いてたし。
勿論、誰も助けてなんてくれないし、許してもらえるコトも、調教を中止してもらえるコトも、
ココから逃げ出すコトも、全部有り得ない。

奴隷なんて辞めて、普通に生活したいよ・・・
プロフィール

琴美

Author:琴美
看護学生です

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