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GW 2日目以降

プラグを入れられた異物感と、肛門が閉じない違和感が強く、全然眠れない。
時計が無いので時間が分からないけど、かなり遅くまで寝られなかったと思う。

朝になり、S男性が地下牢に降りて来た。
僕達奴隷は、全員起こされる。
すぐさま、両手は後ろで拘束されるので、全く自由にならない。
トイレも行かせてもらえず、皆の見てる前で洗面器に排尿を強いられる。

エサの前に、タオルで顔を拭かれ、うがいをし、歯を磨き、
髪に櫛を入れてくれた。
一応、朝の身だしなみを整えるってコトみたい。
ただ、出来れば、両手を自由にさせてもらい、こういうのは自分でやりたい。
アナルプラグを、奮闘しながら何とか出す。
この瞬間に快感があるのは、もう普通の体じゃないのかも知れない。
ワセリンを塗り直し、プラグを再挿入される。
一晩中、挿入されていたので肛門が広がったのか、
今度は比較的すんなり入る。


エサを与えられた後、また調教が始まる。

乳首を執拗に摘ままれる。。
胸を揉まれ、乳首を弄られ続けると、何とも言えない快感が自分を襲う。
「お前、本当の女みたいだな」
「声もそうだけど、身を悶える姿は、女性そのものだな」
そう言われるのが、屈辱で堪らない。
両方を同時に弄られると、自分でも信じられない声が出ちゃう。

他の奴隷さんと一緒に上から吊るされ、交互に鞭で打たれる。
足が地面に付かないから、踏ん張るコトが出来ず、マトモに鞭を受けるので
尋常じゃないくらい痛い。こんなの耐えられない。
激痛が走る。もう無理。
ボールギャグをされた状態から、絶叫する。
すると、僕だけ鞭で打たれる。
今、考えれば当たり前だけど、その時は逃れたい一心からやってた。
その後、どれだけ打たれたか分からない。
ホントの地獄だった。
顔は、涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃだった。

そんな僕に、いつここに来たのか知らないけど
綾乃さんが近づいて来た。
「あら~、いっぱい打たれちゃったね、大丈夫?」
そう声をかけてくれたとたん、一気に涙が溢れてきて、更に大泣きしてしまった。
「よしよし」とか、言ってくれたと思うけど、
優しい言葉をかけられると、よけい涙が止まらない。

吊るされてるときは、そうでもなかったけど、
降ろされた時は全身がズキズキ痛み、熱を持っているように思えた。
体中には、ミミズ腫れのような跡がクッキリと付いてる。
血が滲んでるところも、かなりある。
いくら奴隷だからって、何やっても良い訳じゃない!
こんなのSMでも調教でも、ないと思う。
とくかく、もう全部が嫌だった。

それなのに、また次の調教。
もう、これ以上は無理と思い、本気で抵抗したら、
永井さんに思いっきりビンタされた。
「お前なぁ、奴隷の分際で俺の言うことを聞けないのか? 
また鞭で打つか? 今度は30分連続で!」
・・・従うしかなかった。
暴力とは違うかも知れないけど、
それに近いもので強制的に言うことを聞かされる。
何で、こんな目に遭ってるんだろう?って疑問も湧かず、
もう何も考えられない状態だったと思う。
他に選択肢は何も無いから「従う」のみ。
これが、奴隷なんだ。

とにかく、色んな調教をされた。
今までは、綾乃さんの奴隷ってコトで遠慮(?)があったのかも知れないけど、
永井さんの奴隷になった今、他の奴隷さん達と受ける調教は同じだ。
勿論、全部を画像や動画に撮られ、ホームページに載せられてる。
実は、これが一番嫌だ。
パスワードがあるから誰でも見られる訳じゃないけど、他の誰かが、
勝手にネットに公開するか分からないから、本当に不安で仕方ない。

3日目も、朝から晩まで、ひたすら責められた。
体は勿論だけど、心も限界に来ていた。
連続で、こんなことをされ続ければ、普通の精神状態でいられる訳がない。
何かあっても、悪いのは自分で、
S男性の方々は全て正しいと思ってしまうようになる。
本当に、マインドコントロールされてる気がした。

そして4日目。

調教中ずっと、アナルプラグを入れられてたせいか、
「プラグ抜いたのに、琴美のアナル閉じないな! 広がったまんまだぞ」
と笑いながら言う。
「三日分の溜まったもの、全部出すか」と言った瞬間、
肛門に液体が入って来た。
急激に、お腹が痛くなる。絶対に、この浣腸は普通のじゃない。
体を縄で縛られた状態で、この腹痛はあまりにも辛い。
苦痛で、汗が流れるのが自分でも分かる。
そして、何より排泄を全く我慢出来ない。
腹痛が始まって便意を感じた瞬間には、耐えられず漏らしている。

浴室に連れて行かれ、下半身を洗われる。
縄で縛られてるのは両手や胸だけなので、問題はない。
鞭で叩かれ出来た傷が、熱いお湯に時々染みる。

肛門に、何かぬるっとしたモノを指でしつこく塗られる。
そして「お前の処女は俺がをもらうからな」と言うと
突然、永井さんがペニスを挿入してきた。

「ヤダ!ダメ!」と言っても、力づくで入れられる。
そして、動かすから痛い。「痛い!痛い!」と叫ぶのに、
「最初だからな。ちょっと我慢しろ!」と。
鞭で叩かれてる時や、蝋燭を垂らされてる時よりも、
時間はずっと長く感じた。
そして、アナルで射精。
何か生暖かいモノを感じた。
射精後もすぐには抜いてもらえず、しばらく、そのままだった。
肛門の痛さよりも、男の人に『ヤられた』って気持ちが強い。
イヤ、縛られたまま、無理矢理されたんだから、
『犯された』って方が正しいのかも。
涙を流したまま、放心状態だったと思う。
やっとペニスを抜いてもらえたと思ったら、すぐに、またプラグを挿入された。
「お前の中に、俺の精子たっぷり入れてやったからな。
すぐに出さないように、栓しといたから、明日そのまま学校行け」
信じられないような、言葉が・・・
これが・・ 奴隷。


わずか4日間の調教だけど、正直、もう無理と何度も思った。
夏休みのコトは、考えたくない。
と言うか、夏休みなんて来て欲しくない。
本当に嫌だ。

鞭の跡は、2週間経った今は薄く形跡がある程度だけど、しばらく体に残った。
鞭と蝋燭は、もう何があっても無理だと思う。
また、剃られた陰部は、このままレーザーで永久脱毛することになった。
永井さんから、その後の話はまだ無いけど。

今回は、他の奴隷さんと何とかしてお話したかったんだけど
結局最後まで会話は出来なかった。
今回初めて見る女性も居たので、お話してみたかった。
他の方もそうだけど、どうして奴隷になったのか聞いてみたいし、
調教を受けてる理由も知りたいから。

奴隷・・・ 本当に、辛いです。
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Author:琴美
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